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風景の写真など、ローカルに残しておきたいなと思ったものを。

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Jul 25
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7月24日(日)

独り言

【自転車】能登一周 400km
【場所】石川—富山
【日時】20011年7月24日(日)
【コース】金沢−輪島−狼煙−珠洲−穴水−能登島−氷見−伏木−小矢部−金沢
【メンバー】僕 手崎教授 栃木消防士 サブスリー源
【天気】曇りのち晴れ

0.00 0km 金沢医院発
1.28 38.1km 羽咋
2.47 72.7km 富来
4.18 113km 輪島
6.38 160km 狼煙
8.01 181km 珠洲市
11.40 253km 穴水市
13.39 280km 七尾市
16.00 330km 氷見市
17.30 370km 小矢部市
19.08 404km 金沢市

前日土曜は仕事が忙しくて夜6時半ようやく店じまい、急いで帰宅して晩ご飯を食べ
夜11時まで仮眠した。

深夜11時45分、医院へ行くと医院に宿泊した栃木君、手崎教授、今回写真を撮ってく
れた折戸さんは駐車場でスタンバイ、源君もしばらくで到着、皆で記念写真を撮りさ
あ気合いを入れて行きますか。

0.00 0km 金沢医院発 まずは僕が先頭で引いて行く、通行量が少ない裏
道をガンガン飛ばす、ライトは明るく不安は無い。羽咋手前でサイクロメーターが無
い事に気が付いた。どこかで落としてしまったようだ。出だしからショックだ。距離
もスピードも分からない。

1.28 38.1km 羽咋 30kオーバーのハイペースで最初のコンビニ休憩、後続
に何か落ちなかったと聞いたらペットボトルの蓋かと思って踏みつけで飛んで行った
ともうお釈迦になっているようだ。諦めた。

ここでエネルギーを補給して源君に交代、僕は最後尾、彼もガンガン飛ばしてくれる。
ヘルニアに寄る腰痛が嘘のようだ。

2.47 72.7km 富来 暗闇の中爆早していいペースで到着、ここで三番手は教
授、この教授僕より3つ年上だが自転車歴40年の大ベテラン、走りが違う。これまでメ
ジャーヒルクライムレースではことごとく完敗している。

あまりのハイペースに着いていくのもやっと腰痛悪化の源君徐々に遅れ出す。富来の
手前で離れて道を間違えUターン、オーイ、こっちだ、待ってて良かった。

輪島手前の峠は最初のヒルクライム、先頭の教授をブッちぎり僕がまず一勝、今日は
体調が良い。峠から一下りで輪島市内に入る。

4.18 113km 輪島 まだ4時過ぎだ。金沢から輪島まで30kmオーバーのアベ
レージだった。今回のパーティも昨年同様、激しい、源君腰が痛くてもう厳しいので
母に迎えに来てもらうと言う。もうにどのこんな機会無いから頑張れと皆に励まされ、
行けるとこまで頑張ってみる事にした。

ここからは燃える消防士栃木君が先頭、彼も強い、幸い今日は涼しくてペースはドン
ドン上がる。途中の景勝地では止まって能登観光も楽しむ。早朝ゆえ車も少なく快適
な走り。

体力が有り余っているようだからこのまま狼煙まで引っ張ってもらおう、狼煙手前の
峠でまたヒルクラレース、僕と教授の一騎打ちになった。

今日は負けないぞと400kmは忘れて全力で峠を目指す。レースより気合いが入った。僅
差でまた勝利、それにしてもきつかった。ただ左太腿に違和感が、まずい

6.38 160km 狼煙 さあ能登の最北端に来た。この灯台に繋がる激坂をまた
教授とバトル、もうやばそうなのでペースは上げれない、さすがに教授最後に抜いて
トップで灯台に。

僕の右太腿はだめ押しでかなりダメージを受けた。まだ早朝の灯台は貸し切りだった。
記念写真を撮りながら大休止。ここで一巡しまた僕が先頭、珠洲まであっという間。

8.01 181km 珠洲市 コンビニで栄養補給してぐるりと海岸線沿いに穴水を
目指す。海岸線はアップダウンが多く、ついに右太腿が痙攣を起こす。痙攣を起こす
たびに走れなくなり、マッサージをして回復を待つしか無かった。

皆さん申し訳ない、教授との全力バトルがまずかった。それにしても教授は涼しい顔、
やはり僕には敵いません。源君の腰は走るにつれ回復して来たようだ。栃木君は風邪
だったが薬を飲みながら膝痛に絶えていた。皆弱音は吐かない、張ってでも完走する。

11.40 253km 穴水市 穴水ですぐに薬局に入りエアーサロンパウを購入、両
太腿にガンガンスプレー、少しはましになって昨年も利用した中華の店で定食を頂く。

残り150km、頑張るしか無い、お店で折戸さんと連絡をとると能登島で待っているから
写真を撮ってあげますと嬉しい連絡、また井下さんも中島の道の駅で待っているから
補給によってと嬉しい連絡、皆さん感謝感謝です。

炎天下折戸さんご夫妻は道ばたで何度も写真を撮ってくれた。また道の駅では徹夜の
仕事空けにも関わらず井下さんがたくさんの氷や飲み物補給食をたくさん持って来て
くれた。本当に生き返りました。

能登島を渡り、七尾へ

13.39 280km 七尾市 七尾から僕が先頭だが足の痙攣がこの頃から断続的に
起き出しもうペースが上がらない、おまけに向かい風になった。一気に減速、正直辛
い、ただ氷見の手前の道の駅で井下さんが補給で待っていてくれる。頑張ろう。

道の駅が見え駆け込んだ、井下さんはまた氷を買って来てくれここでまた生き返った。
夕方からまた仕事がある井下さんにお礼を言ってここでお別れした。折戸さんはまた
先で写真を撮ってくれる事になった。本当に皆さん有り難う。

また復活した僕は氷見まで50k頑張って引っ張った。

16.00 330km 氷見市 ようやく着いた、もう太腿は限界だが、ここからわざ
わざ大回りして400kmにこだわる。

小矢部まで教授が先頭、またもや30キロ超のハイペース、さすがに何度も痙攣を起こ
して走れ無くなる。お願い、ペース落として

17.30 370km 小矢部市 さあここで来れば倶利伽藍トンネルを超えれば金沢
に入る。トンネル手前でもう一度ライトを点検していよいよ石川へ。

19.08 404km 金沢市 無事到着です。404km、アベレージ27.7kmもう大満足
です。帰宅後皆さんでテルメ金沢に移動して汗を流した後焼き肉宴会。

本当にお疲れさまでした。