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風景の写真など、ローカルに残しておきたいなと思ったものを。

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Oct 28
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110 :名無しでGO!:2009/08/23(日) 19:58:50 ID:7IjPh3SwO
»107
なるほど。
関西から見て東京発の関西マンセーな記事ってどうなんだろう。
自分はジャーナル読者だった(過去形)だけど、神鉄や山陽などの関西民鉄にはシビアな記事が多い一方で、
新快速なんかは手放しで褒めちぎってるけど、実際乗ると「?」な部分も結構あるわけで。

111 :名無しでGO!:2009/08/23(日) 20:18:00 ID:UxUK8hoU0
»110
特に大阪賛美のひどいジャーナルに焦点を絞ると、大阪在住の人間の意見としては、
①前にルポであった「新快速は座れれば天国、立てば・・・、といわれている」
 なんて変な造語ないし。「いつも新快速は混んでる」みたいなことを書いてるけど、
 例えば大阪発上りだと、神戸より車両は階段の関係ですいてる。
 特に昼間の新快速だと、8両でちょうど着席できてる、程度の乗車率も
 珍しくない。
②「新快速のおかげで遠距離通勤が増え」云々とあるが、実は姫路駅の乗降客は
 減少傾向にある。姫路界隈を取り上げたとき、ジャーナルはこれ見事にスルー
 だったが。
③新快速が続いて申し訳ないが、すでに90年代半ばには新快速を含めてJR京都・神戸・
 琵琶湖線の電車は遅れが常態化していたが、ジャーナルは見事にスルー。
 「130キロ運転開始!」でジャーナルははしゃいでいたように思われたが、
 周りの意見は「とにかく定時で運転してくれ」だった。

112 :111:2009/08/23(日) 20:27:51 ID:UxUK8hoU0
続き。長文で申し訳ない。
④関東との対比で「関西は鉄道が競合して・・・」というイメージを出したいの
 だろうが、大阪~三ノ宮だと競争してるが、大阪~京都だと京都の目的地が
 違うので、直接の競争関係にはない。このあたりわかってないね。
⑤一番思うのが、JR宝塚線脱線事故の後のジャーナルの記事。前にも
 書き込んだが、「新快速が速い!」と喜んでるだけで、なぜ「新快速」を
 速く走らせなければならないのか、という視点が全くない。あれじゃブログ
 の方がまし。

自分の住んでるところがJR京都線沿いなので、主にJR京都・神戸線に関して
書いてみたけど、とにかく「東京の鉄道」に対する「鉄道の理想郷」みたいな
形でとらえちゃってるから、欠点の指摘が全くない。
要するに発想が「東京優位主義」の裏返しでしかなく、読んでても面白くないね。
明治学院の原先生が、知識のないまま「帝都東京と民都大阪」みたいな本を書いてるのと
一緒で、ステレオタイプだね。

Oct 24
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独り言

寒かった

独り言

寒かった

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10月21日(水)

快晴の予報に誘われて白山の雪の状況でも見て来るかと出掛けた。スキーは出来るだろうか。多分まだ無理だろうな。ちょっぴり期待して暗闇の中黙々と山頂を目指したがやはり寒かった。かなり装備をしっかりしなければ凍傷になりそうである。室堂で夜が明けたがもう小屋は閉め切られていた。今日は写真デーである。誰も人がいないので気兼ねする事無く色々なポイントで自由に写真を撮った。山頂付近では雪は少し残っていたが寂しい限りである。

帰りも写真三昧でゆっくり下山した。甚の助小屋の上部で初めて人とすれ違った。良い写真を撮るためにはやはり暗い内からスタートしなければだめである。早く寒波が来ないか、スキーが出来るのはいつだろうか。

3.46 1270m 別当出合
4.13 1500m 中飯場
5.07 1960m 甚ノ助小屋
5.58 2320m 黒ボコ岩
6.18 2450m 室堂
6.55 2705m 白山山頂
7.14 2705m 白山山頂発
8.35 1960m 甚ノ助小屋
9.17 1265m 別当出合い

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独り言

最後はダシのみで雑炊、何杯もお代わりして食べられる。

独り言

最後はダシのみで雑炊、何杯もお代わりして食べられる。

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独り言

地元の魚だけでも4種類入っていた。鍋はお店の方がすべて給仕してくれる。手を出すのは禁物。

独り言

地元の魚だけでも4種類入っていた。鍋はお店の方がすべて給仕してくれる。手を出すのは禁物。

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独り言

創業65年、秘伝のダシはさすが。

独り言

創業65年、秘伝のダシはさすが。

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どっと疲れたが夜は久しぶりの客人を連れて食事を共にした。寒くなると鍋の季節だ。金沢の鍋と言えば太郎、太郎と言えば鍋。鍋に舌鼓をうち最後は絶品雑炊で〆た。ゴッサんでした。客人も大満足して頂けたようだ。この忙しさまだまだ当分続きそうである。

創業65年、秘伝のダシはさすが。

地元の魚だけでも4種類入っていた。鍋はお店の方がすべて給仕してくれる。手を出すのは禁物。

最後はダシのみで雑炊、何杯もお代わりして食べられる。

Oct 20
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10月20日(火)

人生が二度あれば 自分がよく聞いている陽水の名曲である。自分も良い年になり、年老いた親を見るにつれこの歌が最近身にしみる。人生は長いようで実は短い、毎日を一生懸命に生きていればいる程人生は短いと感じ、あっという間に月日は流れて行く。ここ最近、長年の付き合いだった患者さんが他界し、何となく感傷的になっている。あんなに元気で粋がっていたのに、死んでしまうなんて。。。。

Oct 02
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10月2日(金) 

先日ある会合が駅前の割烹で開かれた。僕なら絶対そのような店は選ばないが幹事が決めたから仕方がない。店構えは今時の受けを狙って照明などに凝っていて見せる雰囲気を醸し出していた。大体駅前の割烹なんて観光客相手と相場は決まっている。会は始まった。まずはお品書きが出て来た。手書きではなく印刷である。毎日市場に出かけて一番良いと思う食材を仕入れていればお品書きなんて書いている余裕は無いはずである。印刷されたお品書きなんて大体冷凍物がメインだろう。出来合の前菜の後に刺身が出て来た。一目見て鮮度が悪そうである。トロを食べてびっくり、何だこのトロは!こんなまずいトロは食べた事が無く店の人には悪いが残りの刺身も手を付ける事は無かった。

観光客がこの店に来てこれが金沢の味だなんて思われたら悲しい事この上ない。次々と出て来る食事も割烹とは名ばかりの冷凍チンに毛が生えた程度の代物だ。こんな食事に1万円も出すくらいなら行きつけの食堂の380円のラーメンを食べた方が良い、本当に良い店なら場所は関係ないはずである。人目につかない裏通りでも良い店には交通費をかけても探し出してでも行くだろう。

僕がよく行く店は大体わかりにくい場所が多い。こんな不便な場所でも勝負出来ると言う主人の自信があるのだろう。駅前の店に良い店は無いと言うのが僕の考え方だが、本当に腕に自信があれば賃料の高いそのような場所では店はやらない。

Aug 20
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床の上の自転車でなく、同じ場所の往復でなく、違う場所の風を浴びて、どこかに到着点らしきもの(それを満たすにはいくつかの要件があるけれどもそれはおくとして)、その目的地へ向かって、多かれ少なかれリスクのようなものを抱えつつ、行ってみる、そうすると、これがどういうわけか、できてしまう。100kmを走れてしまう。言葉にはできない、サイレントなモチベーションが発生している瞬間だ。